浜見平団地自治会

<自治会長>
武田 市太郎

 
<自治会名>浜見平団地自治会
<世帯数>    世帯
<会長から一言>
住宅公団浜見平団地は、東京オリンピックが開催された1964年(昭和39年)に、3,347戸の湘南最大の団地として誕生しました。それから半世紀が経ち、いま大きく変容しつつあります。

UR都市機構は、浜見平を全面建替団地に指定し現在建替事業を進めています。
一方、茅ヶ崎市は、団地の建替にあわせて浜見平地区を、市南西部地域の生活・防災拠点として整備することとして、すでに茅ヶ崎市南西部複合施設「ハマミーナ」・「ブランチ」および防災機能を備えたしろやま公園の一部が、平成27年4月に使用開始されました。

なお、団地の建替では、UR都市機構コンフォール茅ヶ崎浜見平第1期 521戸、野村不動産(株)オハナ茅ヶ崎ガーデニア 297戸、およびUR都市機構コンフォール茅ヶ崎浜見平第2期 349戸が完成し入居が済んでいます。続いてUR都市機構第3期 548戸が平成31年11月入居予定です。

また、商業施設ブランチの一部に、現在の浜見平商店街が移転して、平成29年2月にオープン予定で工事が進んでいます。現在の銀行・診療所跡地には、UR都市機構の中央集会所が、平成30年5月供用開始予定で計画中です。この中央集会所の中には、自治会室(浜見平団地自治会事務所)が開設される予定です。
さらに、しろやま公園の拡張工事や公共公益・商業施設など、新しいまちづくりが進められる予定です。

 このように、住環境の整備が進められ利便性が向上してゆく反面、UR都市機構団地建替事業により、団地居住者の高齢化が急速に進み、限界団地といわれるような状態で、浜見平団地自治会の運営に困難をきたしているのが現状です。



         
 





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